新たな挑戦!!


by fp-nakajima

椎井友紀子プロデューサー 来深

日本を代表する女性プロデューサーのひとりである椎井友紀子氏。

当社、中島建設が、ロケ地となった
今年2月公開の映画
「歓喜の歌」のプロデューサー。


昨日、第1回フィルムコミッション コーディネーター養成講座に
講師として、来て頂いた。

撮影現場で、誰よりも 気配りのできる人。

昨年8月24日のときも 1番動いていた。

それが、椎井さんの映画プロデュース法

人とのコミュニケーション理解や賛同の元で映画を作りたいから、
対話に時間を割いても、金銭で解決は絶対にしない。

椎井友紀子(しいい・ゆきこ)
1957年、宮崎県生まれ。福岡女子短期大学に入学するが、学生運動にのめり込み中退。その後、横浜の映画専門学校で映画製作を学ぶ。さまざまな職を経験し、映画製作の仕事を始める。阪本順冶監督の『鉄拳』(90年)での製作主任を経て、同監督の『王手』(91年)でプロデューサー・デビュー。以来、『ビリケン』(96年)、『顔』(2000年)、『この世の外へ クラブ進駐軍』(03年)など、阪本作品のすべてを手がける。他のプロデュース作品は、相米慎二監督の『風花』など。


椎井さんの最新作、『闇の子供たち』についても
徹底的に話し合い、理解してもらう。



『闇の子供たち』
日本新聞社のバンコク支局に勤務する南部は、東京本社からの情報でタイで秘密裏に行われている臓器売買の取材を始める。NGOで働く日本人女性・音羽とともに、不治の病にかかった子供にバンコクで臓器移植手術を受けさせようとする日本人夫妻の元を訪れるが……。おぞましい実態を赤裸々に描きながら、その裏に覗く欧米や日本などの富める国の欺瞞を問う問題作。

2008年日本映画/2時間18分
配給:ゴー・シネマ
全国順次公開中
http://www.yami-kodomo.jp/
(C)2008 映画「闇の子供たち」製作委員会


フィルムコミッションとして、
我々ができる事。できない事をはっきりすること。
そして、映画人との考えの違い 温度差があるのは、当然。

とても魅力的な、人でした。



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・・・・・ありがとうございます。

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by fp-nakajima | 2008-10-13 07:46