新たな挑戦!!


by fp-nakajima

ブーメラン竹とんぼの飛ばし方

できるだけ 長く 左手の手のひらから指先まで 回転させること
けっして 上に 投げては いけません。


c0155211_3341814.jpg

ブーメラン竹とんぼの飛ばし方

無風 または、草木の枝の先端が、わずかに揺れる程度の微風であり
人のいない広い芝生の公園で遊ぶのが もっとも 好ましい。
c0155211_14255030.jpg

写真の一番下の竹とんぼが、ブーメラン竹とんぼ
 両手に機体を挟み やや前向き に傾け 左手を壁にして 右手を前方に滑らせ軸に回転力を与える。
左手の平(日本人の2割は、自分の顔の方へ 傾けるので 注意が必要)

 2~30m飛んでもどってくるように 作っておりますが、初めからうまく戻ってくるようには、なりません。 練習が、必要です。
 まずは、ウォーミングアップ。
竹とんぼを 両手で垂直にもち 軽く飛ばしてみてください。
上に投げるのではなく、あくまでも 右手と、左手の横の運動だけ にしてください。
自分の上方1mぐらいまで、飛ばしてキャッチ! 飛ばしてキャッチ! 飛ばしてキャッチ! それを 何度も繰り返します。 
 すると ヘリコプターの ホバーリングのような動きをしてくる。
だんだん 竹とんぼが、体の一部になってきます。

 空中でのブーメラン竹とんぼは、羽と軸の接合部を支点にして 軸が振り子運動をするので
それを利用して飛ばしてください。(それが、戻ってくるためにもっとも必要な運動なのです。)

 軌道イメージは、投射された機体は、前方に傾き遠方に向かいます。やがて軸は垂直になり
回転速度が、落ちてくると 上昇に転じ 高度を確保する。
(ここまで 回転力を与えられるようになるには、ちょっと時間がかかる。
 練習! 練習! 練習!・・・・・・・)

一番高度のある その時 軸の下部が、外側に位置していれば 自分のほうへ 滑空が始まり 帰ってきます。

 この竹とんぼは、天気のよい微風のなかで遊ぶのが、とても楽しい。
自然の風をよみ、投射角度と力加減を決め 予想練習どうりに手元に帰ってきたときには、自然と一体となって遊んでいる気持ちになれます。
風をあやつるナウシカみたいに。

 みんな頑張ろう。 練習あるのみ!!

いまなら(2011・2・10 現在)、
ブーメラン竹とんぼの見本
在庫ありまして 購入できます。
対象年齢により 飛ばせる 竹とんぼが、違うので・・・

詳しくは、
 048-571-0198 中島建設まで




c0155211_16121570.gif
人気ブログランキングへ参加してます・・・・
「こだわりの『  ブーメラン竹とんぼの飛ばし方 』 」 に
           ↑↑↑↑↑↑↑↑
 ポチっ とお願いします!
・・・・・ありがとうございます。

[PR]
by fp-nakajima | 2011-02-10 00:15