新たな挑戦!!


by fp-nakajima

「ゲゲゲの女房」の映画は、 ドラマよりもっとすごい

朝のテレビ小説「ゲゲゲの女房」が、話題になってますが、
「ゲゲゲの女房」の映画は、 もっとすごいいんです。
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深谷のロケ現場前の写真



スローラーナーさんのブログに
コメントしてみたら・・・・・・・・

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竹とんぼの中嶋 2010/02/22 22:32
クランクアップおめでとうございます。
深谷フィルムコミッション史上、最高の現場
・・・・・ 実感しました。
いまは、寂しくて寂しくて・・・・・・

完成を 楽しみにしています。
トライ族のあの2人も 「楽しかったあ」と 言ってましたよ。

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卓爾 2010/02/23 01:12
中嶋さま、深谷での心を砕いてくださった全面協力を
本当に本当に本当にありがとうございました。

スタッフの皆さんが我を通してくれた、頑を張った、良い現場だったと思っています。みなさん、お疲れさまでした!
必ず変な映画になりますので、仕上げを楽しみたいと思います。
寝て夢を見ると、現場はまだありもしないシーンを撮影しています。
しばらく続きます。
染み込んでいた石油がしみ出して来ているのです。
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なんと・・鈴木卓爾監督からの コメントでしたあ。
ほんとうに びっ・・・びっっくりしました。

そして、感激です。
いい現場だったなあ また 皆に会いたいです。










スポニチより・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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吹石一恵さん と 宮籐官九朗 さん
武良布枝(むら ぬのえ)さんと、 水木しげるさんの役
 漫画家の水木しげる氏(87)の妻・武良(むら)布枝さん(77)の同名自伝を映画化する「ゲゲゲの女房」の撮影が、埼玉県深谷市内で始まった。布枝さん役は吹石一恵(27)で、水木さんを演じるのは人気脚本家の宮藤官九郎(39)。宮藤は太平洋戦争で左腕を失った水木さんになりきるため、撮影現場では昼食中も右腕しか使わないという力の入れようだ。

 薄日が差す作業部屋。背中を丸めて机に向かう水木。乳飲み子をあやしながらあきれる布枝の視線も気にならない。右手に握ったペンで一心不乱に漫画を描き続ける。

 「漫画に打ち込むと社会性がなくなった人物、として演じています」。宮藤は人懐っこそうな笑顔で話す。吹石も「必死で漫画を描いている姿は、結構カッコイイですよ」とベタボれだ。

 布枝さん役は、鈴木卓爾監督(43)らの希望ですんなりと吹石に決定。しかし水木さん役は、当人の顔が広く知られているだけに難航。数十人の候補の中から、鈴木監督が「役者としての宮藤さんが大好きだったから」とオファーし決まった。

 妖怪「ぬらりひょん」のようにとらえどころのない宮藤だが、一度、役を受けると、綿密な調査を開始。都内の水木プロダクションを訪問し、本人と対面。「きみが演じるのか。ガハハハハ」と握手で迎えられた。

 仕事場では水木さんの右手だけで描く方法、漫画用の「Gペン」の使い方をマスターした。撮影では左腕を胴体に固定。昼食中も外さず、右手だけで食べる。この姿には、吹石も感服だ。

 「ゲゲゲ…」は映画とともに、3月29日からはNHK連続テレビ小説(月~土曜前8・00)での放送も始まる。企画は映画の方が先で、水木さんが有名漫画家になるまでの貧乏な夫婦生活15年を描く。「朝早いの駄目だからテレビは見ないと思います」と宮藤。映画には水木さんが体験した悲惨な戦争や、ぬらりひょん、火消し婆、小豆とぎなど人気妖怪も顔を見せる。一部に水木さんのオリジナルアニメも挿入される。「僕のお気に入りは目玉おやじ。もちろん登場しますよ」と明かしてくれた。今秋公開予定。

 <テレビ版は松下奈緒&向井理>3月29日から放送のNHK朝の連続テレビ小説では、布枝さんは松下奈緒(25)、水木さんは若手イケメンの向井理(28)が演じる。撮影は都内のNHKスタジオなどで進行中。今年は水木さんの創作開始60周年で、どちらも記念の一環としての作品。映画の企画・プロデュースの越川道夫氏はNHKのプロデューサーとも連絡を取り合っており「水木先生の記念イヤーを盛り上げていきたい」と話している。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



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今日で、このゲゲゲ食堂も、閉店しました。
深谷フィルムコミッションは、深谷のおいしいものを お届けしました。

すばらしいスタッフたちと たのしい時間でした。

ほんとうに、すばらしい現場でした。




 スローラーナーは「ゲゲゲの女房」の映画化について発表してます。


 詳細は以下の通り。(表記などはほぼ原資料のまま)

 ★『ゲゲゲの鬼太郎』などで知られる漫画家水木しげるさんの半生を描く映画『ゲゲゲの女房』が映画化されることになりました。原作は水木さんの夫人・武良布枝さんの同名エッセー。2008年3月の実業之日本社からの刊行以来、夫と歩んだ自身の激動の人生への思いを率直に綴った感動の初エッセイとして、幅広い年齢の女性の支持を集め、4万部を越えるヒットとなりました。

 ★映画では、太平洋戦争で片腕を失った水木さんが、お見合いで出会い、5日後に結婚。夫婦となった後で、底なしの貧乏生活の中で、お互いに“恋”をし、そしていつか“恋”を“愛”へと育んでいく若き日の姿が描かれます。それは、いつか見た自分たちの父親や母親の後ろ姿であるのかもしれません。

 『私は猫ストーカー』の鈴木卓爾監督、最新作。

 ★監督は、NHK「中学生日記」「時々迷々」の脚本家として、俳優としても活躍する『私は猫ストーカー』(浅生ハルミン原作、星野真里主演、7/4よりシネマート新宿ほかにて公開)の鈴木卓爾。脚本は、『東南角部屋二階の女』の大石三知子。撮影は、2008年文化庁芸術選奨映画部門文部科学大臣賞を受賞した、たむらまさき。撮影は、2009年秋、2010年初夏公開を予定。来年2010年は、水木しげるさんの満88歳(米寿)、画業60周年のメモリアルイヤーにあたります。

 また同エッセイは、来年3/29~9/25に放送されるNHK平成22年度前期連続テレビ小説の原案としてドラマ化されることも決定しました。

■水木しげるプロフィール

 本名:武良茂。1922年生まれ。鳥取県境港市で育つ。太平洋戦争時、激戦地であるラバウルに出征し、爆撃を受け左腕を失う。復員後紙芝居画家となり、その後貸本漫画家に転向。1965年、「別冊少年マガジン」に発表した「テレビくん」で第6回講談社児童まんが賞を受賞。代表作に「ゲゲゲの鬼太郎」「河童の三平」「悪魔くん」などがある。1991年紫綬褒章、2003年旭日小綬章、2007年「のんのんばあとオレ」でフランス・アングレーム国際漫画フェスティバルで最優秀コミック賞を受賞。2003年3月故郷の鳥取県境港市に「水木しげる記念館」が開館。

■原作者プロフィール

 武良布枝(むら ぬのえ)

 1932年、島根県安来市大塚町生まれ。61年、水木しげる(本名:武良茂)と結婚。以来、半世紀近く、マンガ家・妖怪研究者として活躍する水木しげるを支え続けている。二女と孫ひとりに恵まれている。2008年3月、水木しげる夫人として夫婦の半生を綴ったエッセイ『ゲゲゲの女房 人生は…終りよければ、すべてよし!!』を実業之日本社から刊行した。

■監督プロフィール

 鈴木卓爾(すずき たくじ)

 1967年、静岡県生まれ。84年、高校美術部の8mmカメラをつかい『街灯奇想の夜』を制作。88年の東京造形大学在学中に8mm長編作品『にじ』がぴあフィルムフェスティバルに入選。審査員特別賞を受賞。89年にはブリュッセル・スーパー8&ビデオ・フェスティバルにて上映される。その後、東京造形大学の後輩である矢口史靖監督『裸足のピクニック』(92年/共同脚本+監督補)、『ひみつの花園』(97/共同脚本)、『アドレナリンドライブ』(99/出演)に参加。また矢口史靖と『ワンピース』(94~現在)『パルコ・フィクション』(02)を共同監督している。2006年にはホラー・オムニバス映画『コワイ女』の一編「鋼(はがね)」を監督。脚本家としてもNHK「さわやか三組」、「中学生日記」、「時々迷々」の脚本を担当。また俳優として、市川準監督『トキワ荘の青春』(96/安孫子素雄役)をはじめ、瀬々敬久監督『雷魚』(97)、新藤兼人監督『三文役者』(00)、塚本晋也監督『六月の蛇』(02)、豊田利晃監督『ナイン・ソウルズ』(05)、平山秀幸監督『やじきた道中てれすこ』(07)、西谷弘監督『容疑者Xの献身』(08)など多数の映画作品に出演。2008年には三井リハウスのCMで、父親役を演じる。2009年、長編映画デビュー作『私は猫ストーカー』(浅生ハルミン原作、星野真里主演 7/4よりシネマート新宿ほかにてロードショー)を公開。彼ほど待ち望まれた監督はいない。

■監督のコメント

 水木しげる漫画について

 「出会いは、子供の頃に見た『ゲゲゲの鬼太郎』の白黒アニメーションでした。そこから僕が感じたのは摩訶不思議さはもちろんですが、脅すような恐怖感よりは、なにか温かみとユーモアを感じる怪異でした。鬼太郎で、魂を天ぷらにして食べちゃう話だとか、僕にとってはそれはシュールな親しさのようなものでした。今、貸本マンガ時代の水木作品を読むと感じるのは、欲深な人間の傍らにある怪しさや、悲観的だけどどこかカラッとした転落だったりして、底の抜けてしまった人のやり場の先が、何かのきっかけで、妖怪の形をとっているんだなあと感じます」

 『ゲゲゲの女房』を読んで

 「妖怪や幻を表現のフィールドで展開する人って、わりと繊細ではないかという先入観があるんですが、水木さんは、どちらかといえばバイタリティと、たくましさがある人のように感じたんです。現在のぼくたちとは何か違う。それが何なのかを映画を作りながら探っていこうと思います。戦争のこともそうですが、餓死するほどの貧乏のリアリティを、ぼくたちは持っていない。布枝さんにしても、これだけ貧しい男の人とお見合い結婚したら、すぐ離婚しそうなものですが、たぶん今の人たちよりもたくましさがあるのでしょうね。懐かしさやノスタルジーよりは、水木さんと布枝さん、お二人のたくましさを描いてみたいのです」

 『ゲゲゲの女房』を監督するにあたっての抱負

 「水木しげる氏の、幻を視る力と、いくつもの時代を生きのびた強さ。それを、一番近くで見て来た、ゲゲゲの女房・布枝さんのまなざしの深さ。2人を追いかけてみることで、今の時間が失念してしまってるなんらかのヒントが、蜃気楼のように、温泉の泡のように、頭上から降って来る妖怪タンコロリンのように、映画を作る過程に現れるような気がしています。勇気凛々で制作にのぞみたいです」



ぜったい すばらしい作品になります。
この映画の映像は、大部分 深谷で撮られたものなんですよ。



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by fp-nakajima | 2010-04-20 04:49