新たな挑戦!!


by fp-nakajima

FPの家 ばんざい!

 先ほど 現在建築途中の施主様から 電話を頂きました。 「近所の人からの評判が とてもいい。担当の監督に お礼を 言っといて。」 と 
 とてもいい気持ちでした。
このお客様は、妹さんが、「FPの家」を推薦してくれました。いろいろいい家について勉強されて ついにたどり着いたのが、FPの家だったそうです。そして、近くの工務店の中から 当社を選んでくれたのだから 責任重大です。がんばります。

今回も、平屋の切り妻
 外部壁面には、105㎜もある 硬質ウレタンパネル。
 床には、89㎜の 硬質ウレタンパネル。
 そして、屋根には、通気層をもった熱遮断屋根パネル。

 施主様は、夏クーラーを かけるのが嫌いと 言われています。それで、今回 天窓をつけました。勾配屋根の一番上につけたので、自然の風も楽しめると思います。
 また、しっかり断熱された屋根裏を 利用して 膨大な蔵書を保管することもできます。

こだわって、これからも、「FPの家」を 発展させていきます。

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# by fp-nakajima | 2007-12-25 19:56
私の創った 「ブーメラン竹とんぼ」が、伝統的な民芸竹とんぼと、どこがちがっているのかについて 話しましょう。写真の一番したのが、帰ってくる竹とんぼです。
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1、羽について
 通常の竹とんぼの羽は、穴のあけた中心から先端部まで 同じ角度削る。(写真の一番上)
小刀で作業するとき それが一番らくであるから。
 しかし、ブーメラン竹とんぼでは、中心から羽先端にむかい 水平に近づくように削る。
少し捻ったようになる。すると 竹とんぼが、回転するとき 中心部の揚力にたいし 先端部の角度変化は、ブレーキのような役割をして 軸のぶれない安定した飛行を可能にした。
(羽の上面は、小刀で中心から 先端に向けて、削るのは容易だ。しかし、羽の下面は、竹の繊維方向に対し逆目になるため 先端から中心にむけて削らなければならない。これがなかなか困難な作業です。)

2、錘について
 羽の先端に近い位置に 穴をあけて 鉛(0.64~0.85g)を埋め込んでいます。
より回転が持続し より飛距離が伸びます。

3、軸について
 ・軸の下部を膨らました。(普通の竹とんぼの軸は同じ径の棒を使用)
 ・軸の下部半分に ケイ砂を接着した。
この作業により 重心を下げることに成功し 軸の振り子運動を可能にした。

ブーメラン竹とんぼは、この振り子運動を活用することにより 帰ってくる。
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# by fp-nakajima | 2007-12-17 22:57

ブログ開設しました!

やっとの思いでブログ開設することが出来ました!
パソコンは殆ど触れた事がなく、四苦八苦・・・(>_<)
色々教えてもらいながら・・・。 ここまできました!

今年は色々な事がありました。

新聞(埼玉新聞6月4日、朝日新聞6月10日) 雑誌(建設労務安全)
テレビ(日本テレビ9月22日放送、NHK12月6日)
映画(歓喜の歌 2008年2月2日より全国ロードショー)

  に掲載、出演しました。

これもこだわりの「ブーメラン竹とんぼ」によって繋がりました。

宜しくお願いします!!

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# by fp-nakajima | 2007-12-10 09:28