新たな挑戦!!


by fp-nakajima

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4時間目の授業で、ブーメラン竹とんぼを作った4年生たち船越小学校は、津波によって大変な被害をうけてました。
現在の授業は、青少年の家を間借りしておこなっています。
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昼休みには、全校の子供たちも竹とんぼ
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このマッコウクジラの標本も水没したそうです。たいせつな標本なのに・・・・・・
鯨が、哺乳類であることを 実感できます。
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自転車は、この鯨と海の博物館で受け渡ししました。
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やっぱり、移動手段としては、 自転車は、とても 喜ばれました。

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by fp-nakajima | 2011-10-25 20:18
「中の家」は、なかんちと読みます。
渋澤栄一没後80周年事業で
「青淵まつり」が行われます。
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        明治の日本には、三人の重要な人物がいた。
        福沢諭吉、渋沢栄一、そして岩崎弥太郎である。
        彼らは個人としては、まったく異なっていた。
        福沢は「実務家」、渋沢は「倫理家」、岩崎は「起業家」だった。
      だが、同じ目標と未来像を描き、勇気と先見性と手腕をもって近代国家・日本を創ったのである。
        今日、三人の偉業が意味するところは大きい。
              ―――ピーター・F・ドラッカー

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若いころの栄一翁
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11月12日(土)、13日(日)
深谷の偉人である
渋澤栄一翁の生家 中の家です。
そこで 昔の遊びを 企画することになりました。

すごいことに
「ここにある竹を使って 竹とんぼ 作ってほしい。」
と、市役所の担当のかたから・・・・・・

日本の経済の父と呼ばれる渋澤栄一翁の生家の竹ですよ。

お土産でもらったら ほんと うれしいでしょう?


さっそく 竹取り物語して きました。
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なぜか ミルク082も 手伝ってくれました。


とてもいい竹です。
我々は、
青淵竹と呼んでいます。

出来上がりを おたのしみに


それも、2機種です。
1機は、青竹で・・・・・青年期の 栄一
もう 1機は、さらし竹で・・・老年期の 栄一

青淵とは、生家の うらの 池の淵が

栄一氏が 好きだったからと

言われている。



生家から この竹林を 抜けて その池を 眺めながら
いろいろなことを 考えたのだろうなあ。



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by fp-nakajima | 2011-10-05 18:59