新たな挑戦!!


by fp-nakajima

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今日の 深谷市内の ドラマのロケ現場
昼食の後の 地元の自治会館で 鈴木正幸さん
子供用の竹とんぼを プレゼントしました。
(鈴木正幸さんは、金八先生のおまわりさん役でした)

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「こりゃ~すげえ~    」と 言ってくれました。

その後 撮影の待ち時間 鈴木正幸さん
おしゃべりすることができました。

とても 気に入っているので ブーメラン竹とんぼもプレゼント

「この竹とんぼは、鉛をしょっているんです。」と説明すると

鈴木正幸さんは、

「おれと おんなじだなあ ナマリ(訛り)をしょっているのは・・・・・・・。」と

わらっちゃいましたあ



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by fp-nakajima | 2010-04-30 23:38
この後ろ姿は、わたしです。
鉋の使い方が とてもいいと 採用されました。・・・・・・・・
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安藤忠雄さんの幼いころに 模型飛行機のプロペラの削り方を教える職人役 2010年1月16、17日撮影
4月18日深夜NHK総合で、放映されました。

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安藤忠雄氏が、モノ作りに目覚めるきっかけとなる
大切なシーンでした。

監督:佐野達也 

制作:テレビマンユニオン

出演:佐々木勇杜 李麗仙 荒木博斗 堺谷翔 中村太亮 嶋崎伸夫ほか

[2010年1月撮影 2010年NHK総合にて2010/3/8(月)0:10~0:54放送]

【撮影場所:旧七ツ梅酒造跡 矢島大橋 仲町小松原邸前】


建築家人生40年を迎えた安藤忠雄。もともと独学で建築を学び、建築界のノーベル賞を受賞、世界に名前を轟(とどろ)かせた。子ども時代、祖母から大きな影響を受けたという彼の幼少時代をすべて深谷市内で撮影。大工職人や長屋の住人、子ども達合わせて14名のエキストラが参加した。


だけど だれ~も わたしだと気づいてくれませんでしたあ


この番組を真剣に見ていたうちの社員も・・・・・だれも


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by fp-nakajima | 2010-04-27 20:08

日本映画監督協会新人賞を「SRサイタマノラッパー」
の入江悠監督が、受賞しましたあ


(写真は、クランクイン3日目の女子ラッパー)
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同賞は1960年度から始まったもので、第1回の受賞者は大島渚監督。年度ごとに選任される協会内の選考委員会が、年度内に公開・放映された作品の中から最もふさわしい“新人監督”を選出する。本年度の最終選考には、西川美和監督(「ディア・ドクター」)、松江哲明監督(「あんにょん由美香」)、吉田大八監督(「クヒオ大佐」)らが残った。 このなかでの受賞は、すごい。


公開前の次作
映画「SRサイタマノラッパー2 女子ラッパー★傷だらけのライム」
にとっつてもとてもすばらしい報告です!!

もう少しで 全国公開されますから。





【毎日新聞】に記事
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
「日本映画監督協会新人賞:「SRサイタマノラッパー」の入江悠監督」

2009年度(第50回)の日本映画監督協会新人賞(日本映画監督協会主催)に、「SRサイタマノラッパー」の入江悠監督が選ばれた。
入江監督は79年生まれ。日本大芸術学部を卒業し、「SR」は2本目の長編作品となる。
映画は、埼玉県でラッパーを目指す若者たちの姿を、哀歓を込めて描いた。同賞は、活躍の著しい新進監督に贈られる。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★




第二弾「SRサイタマノラッパー2 女子ラッパー★傷だらけのライム」
は、6月26日から 新宿バルト9ほかで全国公開



■「SRサイタマノラッパー」受賞歴・記録■
◉モントリオール・ヌーヴォ国際映画祭招待上映
◉ゆうばり国際ファンタスティック映画祭グランプリ受賞
◉プチョン国際ファンタスティック映画祭NETPAC賞(アジア映画最高賞)受賞
◉TBSラジオ「ライムスター宇多丸のシネマランキング2009」ベスト1位
◉新・文芸坐「気になる日本映画達2009上半期ベストセレクション」
◉渋谷ユーロスペースで3日間の満員立見を記録
◉池袋シネマ・ロサ初日レイトショー歴代動員記録1位
◉「映画芸術」ベスト映画第6位
◉東スポ映画大賞監督賞ノミネート
◉毎日映画コンクール音楽賞ノミネート(作曲家岩崎太整)
◉映画監督協会新人賞(入江悠監督)

この作品には、私の作品も参加しますが
私自身も 岩田商店の岩田さんで 登場してます。



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by fp-nakajima | 2010-04-27 19:13
山田洋次監督が、深谷シネマ 来て下さいました。
中央が、監督です。
そして、深谷シネマスタッフと武州煮ぼうとう研究会のみなさん 
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いつものように 武州煮ぼうとう研究会の おいしい煮ぼうとうが、
振舞われました。
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旧七ツ梅酒造跡と 深谷シネマが 関係を持つきっつかけになったとゆうのは、
原作・脚本:山田洋次さんのドラマ『祖国』 のロケだったのです。


これもまた 運命的な出会いです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
『祖国』

監督:堀川とんこう
原作・脚本:山田洋次 出演:上川隆也 マコ・イワマツ☆ 木村佳乃☆ 吹越満 森口揺子 高橋マリ子 谷村美月ほか

[2004年撮影 2005年8月放映(wowow) DVD発売中]

【撮影場所:旧七ツ梅酒造跡、菊泉酒造、華蔵寺、小林商店前ほか】
戦争によって祖国、日本を離れたパイロット(マコ・イワマツ)が、久しぶりに故郷の造り酒屋に帰って来るシーン。朽ち果てた実家で妹(木村佳乃)の亡霊に遭遇するシーン。先祖の墓参りのシーン。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





そして、わたしは、監督に 深谷名物
 「ブーメラン竹とんぼ」「しあわせの黄色い竹とんぼ」
を、プレゼント。・・・・・・

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by fp-nakajima | 2010-04-25 18:21

FPグループ北関東総会

昨日は、FPグループ北関東総会でした。懇親会で一枚
「家つくり」にたいして情熱をもった すばらしい人ばかりです。
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懇親会での皆さんと・・・。
前列左FPコーポレーションの副社長光村さん そして新会長の小形社長、後列左から前会長の槻岡建設/槻岡社長門田本部長、奥山建設/村岡社長、福田建設/福田社長、飯島設計/飯島社長・・・そして わたし


今日の埼玉新聞です。
酒蔵市のことが出てます。そして わたしのコメントも でてました。
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左のヒカル頭が、わたしです。



きょうも がんばるぞ~





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by fp-nakajima | 2010-04-22 13:26
朝のテレビ小説「ゲゲゲの女房」が、話題になってますが、
「ゲゲゲの女房」の映画は、 もっとすごいいんです。
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深谷のロケ現場前の写真



スローラーナーさんのブログに
コメントしてみたら・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  
竹とんぼの中嶋 2010/02/22 22:32
クランクアップおめでとうございます。
深谷フィルムコミッション史上、最高の現場
・・・・・ 実感しました。
いまは、寂しくて寂しくて・・・・・・

完成を 楽しみにしています。
トライ族のあの2人も 「楽しかったあ」と 言ってましたよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
卓爾 2010/02/23 01:12
中嶋さま、深谷での心を砕いてくださった全面協力を
本当に本当に本当にありがとうございました。

スタッフの皆さんが我を通してくれた、頑を張った、良い現場だったと思っています。みなさん、お疲れさまでした!
必ず変な映画になりますので、仕上げを楽しみたいと思います。
寝て夢を見ると、現場はまだありもしないシーンを撮影しています。
しばらく続きます。
染み込んでいた石油がしみ出して来ているのです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


なんと・・鈴木卓爾監督からの コメントでしたあ。
ほんとうに びっ・・・びっっくりしました。

そして、感激です。
いい現場だったなあ また 皆に会いたいです。










スポニチより・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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吹石一恵さん と 宮籐官九朗 さん
武良布枝(むら ぬのえ)さんと、 水木しげるさんの役
 漫画家の水木しげる氏(87)の妻・武良(むら)布枝さん(77)の同名自伝を映画化する「ゲゲゲの女房」の撮影が、埼玉県深谷市内で始まった。布枝さん役は吹石一恵(27)で、水木さんを演じるのは人気脚本家の宮藤官九郎(39)。宮藤は太平洋戦争で左腕を失った水木さんになりきるため、撮影現場では昼食中も右腕しか使わないという力の入れようだ。

 薄日が差す作業部屋。背中を丸めて机に向かう水木。乳飲み子をあやしながらあきれる布枝の視線も気にならない。右手に握ったペンで一心不乱に漫画を描き続ける。

 「漫画に打ち込むと社会性がなくなった人物、として演じています」。宮藤は人懐っこそうな笑顔で話す。吹石も「必死で漫画を描いている姿は、結構カッコイイですよ」とベタボれだ。

 布枝さん役は、鈴木卓爾監督(43)らの希望ですんなりと吹石に決定。しかし水木さん役は、当人の顔が広く知られているだけに難航。数十人の候補の中から、鈴木監督が「役者としての宮藤さんが大好きだったから」とオファーし決まった。

 妖怪「ぬらりひょん」のようにとらえどころのない宮藤だが、一度、役を受けると、綿密な調査を開始。都内の水木プロダクションを訪問し、本人と対面。「きみが演じるのか。ガハハハハ」と握手で迎えられた。

 仕事場では水木さんの右手だけで描く方法、漫画用の「Gペン」の使い方をマスターした。撮影では左腕を胴体に固定。昼食中も外さず、右手だけで食べる。この姿には、吹石も感服だ。

 「ゲゲゲ…」は映画とともに、3月29日からはNHK連続テレビ小説(月~土曜前8・00)での放送も始まる。企画は映画の方が先で、水木さんが有名漫画家になるまでの貧乏な夫婦生活15年を描く。「朝早いの駄目だからテレビは見ないと思います」と宮藤。映画には水木さんが体験した悲惨な戦争や、ぬらりひょん、火消し婆、小豆とぎなど人気妖怪も顔を見せる。一部に水木さんのオリジナルアニメも挿入される。「僕のお気に入りは目玉おやじ。もちろん登場しますよ」と明かしてくれた。今秋公開予定。

 <テレビ版は松下奈緒&向井理>3月29日から放送のNHK朝の連続テレビ小説では、布枝さんは松下奈緒(25)、水木さんは若手イケメンの向井理(28)が演じる。撮影は都内のNHKスタジオなどで進行中。今年は水木さんの創作開始60周年で、どちらも記念の一環としての作品。映画の企画・プロデュースの越川道夫氏はNHKのプロデューサーとも連絡を取り合っており「水木先生の記念イヤーを盛り上げていきたい」と話している。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



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今日で、このゲゲゲ食堂も、閉店しました。
深谷フィルムコミッションは、深谷のおいしいものを お届けしました。

すばらしいスタッフたちと たのしい時間でした。

ほんとうに、すばらしい現場でした。




 スローラーナーは「ゲゲゲの女房」の映画化について発表してます。


 詳細は以下の通り。(表記などはほぼ原資料のまま)

 ★『ゲゲゲの鬼太郎』などで知られる漫画家水木しげるさんの半生を描く映画『ゲゲゲの女房』が映画化されることになりました。原作は水木さんの夫人・武良布枝さんの同名エッセー。2008年3月の実業之日本社からの刊行以来、夫と歩んだ自身の激動の人生への思いを率直に綴った感動の初エッセイとして、幅広い年齢の女性の支持を集め、4万部を越えるヒットとなりました。

 ★映画では、太平洋戦争で片腕を失った水木さんが、お見合いで出会い、5日後に結婚。夫婦となった後で、底なしの貧乏生活の中で、お互いに“恋”をし、そしていつか“恋”を“愛”へと育んでいく若き日の姿が描かれます。それは、いつか見た自分たちの父親や母親の後ろ姿であるのかもしれません。

 『私は猫ストーカー』の鈴木卓爾監督、最新作。

 ★監督は、NHK「中学生日記」「時々迷々」の脚本家として、俳優としても活躍する『私は猫ストーカー』(浅生ハルミン原作、星野真里主演、7/4よりシネマート新宿ほかにて公開)の鈴木卓爾。脚本は、『東南角部屋二階の女』の大石三知子。撮影は、2008年文化庁芸術選奨映画部門文部科学大臣賞を受賞した、たむらまさき。撮影は、2009年秋、2010年初夏公開を予定。来年2010年は、水木しげるさんの満88歳(米寿)、画業60周年のメモリアルイヤーにあたります。

 また同エッセイは、来年3/29~9/25に放送されるNHK平成22年度前期連続テレビ小説の原案としてドラマ化されることも決定しました。

■水木しげるプロフィール

 本名:武良茂。1922年生まれ。鳥取県境港市で育つ。太平洋戦争時、激戦地であるラバウルに出征し、爆撃を受け左腕を失う。復員後紙芝居画家となり、その後貸本漫画家に転向。1965年、「別冊少年マガジン」に発表した「テレビくん」で第6回講談社児童まんが賞を受賞。代表作に「ゲゲゲの鬼太郎」「河童の三平」「悪魔くん」などがある。1991年紫綬褒章、2003年旭日小綬章、2007年「のんのんばあとオレ」でフランス・アングレーム国際漫画フェスティバルで最優秀コミック賞を受賞。2003年3月故郷の鳥取県境港市に「水木しげる記念館」が開館。

■原作者プロフィール

 武良布枝(むら ぬのえ)

 1932年、島根県安来市大塚町生まれ。61年、水木しげる(本名:武良茂)と結婚。以来、半世紀近く、マンガ家・妖怪研究者として活躍する水木しげるを支え続けている。二女と孫ひとりに恵まれている。2008年3月、水木しげる夫人として夫婦の半生を綴ったエッセイ『ゲゲゲの女房 人生は…終りよければ、すべてよし!!』を実業之日本社から刊行した。

■監督プロフィール

 鈴木卓爾(すずき たくじ)

 1967年、静岡県生まれ。84年、高校美術部の8mmカメラをつかい『街灯奇想の夜』を制作。88年の東京造形大学在学中に8mm長編作品『にじ』がぴあフィルムフェスティバルに入選。審査員特別賞を受賞。89年にはブリュッセル・スーパー8&ビデオ・フェスティバルにて上映される。その後、東京造形大学の後輩である矢口史靖監督『裸足のピクニック』(92年/共同脚本+監督補)、『ひみつの花園』(97/共同脚本)、『アドレナリンドライブ』(99/出演)に参加。また矢口史靖と『ワンピース』(94~現在)『パルコ・フィクション』(02)を共同監督している。2006年にはホラー・オムニバス映画『コワイ女』の一編「鋼(はがね)」を監督。脚本家としてもNHK「さわやか三組」、「中学生日記」、「時々迷々」の脚本を担当。また俳優として、市川準監督『トキワ荘の青春』(96/安孫子素雄役)をはじめ、瀬々敬久監督『雷魚』(97)、新藤兼人監督『三文役者』(00)、塚本晋也監督『六月の蛇』(02)、豊田利晃監督『ナイン・ソウルズ』(05)、平山秀幸監督『やじきた道中てれすこ』(07)、西谷弘監督『容疑者Xの献身』(08)など多数の映画作品に出演。2008年には三井リハウスのCMで、父親役を演じる。2009年、長編映画デビュー作『私は猫ストーカー』(浅生ハルミン原作、星野真里主演 7/4よりシネマート新宿ほかにてロードショー)を公開。彼ほど待ち望まれた監督はいない。

■監督のコメント

 水木しげる漫画について

 「出会いは、子供の頃に見た『ゲゲゲの鬼太郎』の白黒アニメーションでした。そこから僕が感じたのは摩訶不思議さはもちろんですが、脅すような恐怖感よりは、なにか温かみとユーモアを感じる怪異でした。鬼太郎で、魂を天ぷらにして食べちゃう話だとか、僕にとってはそれはシュールな親しさのようなものでした。今、貸本マンガ時代の水木作品を読むと感じるのは、欲深な人間の傍らにある怪しさや、悲観的だけどどこかカラッとした転落だったりして、底の抜けてしまった人のやり場の先が、何かのきっかけで、妖怪の形をとっているんだなあと感じます」

 『ゲゲゲの女房』を読んで

 「妖怪や幻を表現のフィールドで展開する人って、わりと繊細ではないかという先入観があるんですが、水木さんは、どちらかといえばバイタリティと、たくましさがある人のように感じたんです。現在のぼくたちとは何か違う。それが何なのかを映画を作りながら探っていこうと思います。戦争のこともそうですが、餓死するほどの貧乏のリアリティを、ぼくたちは持っていない。布枝さんにしても、これだけ貧しい男の人とお見合い結婚したら、すぐ離婚しそうなものですが、たぶん今の人たちよりもたくましさがあるのでしょうね。懐かしさやノスタルジーよりは、水木さんと布枝さん、お二人のたくましさを描いてみたいのです」

 『ゲゲゲの女房』を監督するにあたっての抱負

 「水木しげる氏の、幻を視る力と、いくつもの時代を生きのびた強さ。それを、一番近くで見て来た、ゲゲゲの女房・布枝さんのまなざしの深さ。2人を追いかけてみることで、今の時間が失念してしまってるなんらかのヒントが、蜃気楼のように、温泉の泡のように、頭上から降って来る妖怪タンコロリンのように、映画を作る過程に現れるような気がしています。勇気凛々で制作にのぞみたいです」



ぜったい すばらしい作品になります。
この映画の映像は、大部分 深谷で撮られたものなんですよ。



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by fp-nakajima | 2010-04-20 04:49

新深谷シネマ開業

4月16日(金)
待ちに待った 新深谷シネマ 開業です。
名誉館長の大林監督・・・  

大林映像作家との 一枚

監督「君の竹とんぼは、玄関に 飾ってあるよ。」と 言ってました。
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感激です。・・

川越からのお客さんです。
七ッ梅は、やっぱり 着物が似合います。
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そして、・・・・・・・・・
これ、    吉永小百合さん からの コメント頂きました。
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「深谷シネマ」の宝物です。

受付の 正面の上部に飾ってあります。 ほんとうに 感激です。


そして、
今回初めてです。
 前市長はいつも代理でした。
 しかし、 新市長の小島すすむさんが、はじめて「深谷シネマ」のイベントに参加したくれました。

サプライズで来場してくれた俳優の河合龍之介さん、菜葉菜さん…

そして村田雄浩さん。

竹とんぼで
私のこと 憶えていてくれましたあ・・・・・・・   再会 。






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by fp-nakajima | 2010-04-19 22:04

地球を彫刻する

とにかく 硬い 岩盤
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防火貯水槽を設置するための穴を・・・・・・・
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掘るというより 削りだしているようです。
地層が見えてます。
地球の歴史を見ているようだ。


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by fp-nakajima | 2010-04-11 04:35

新深谷シネマ

できましたあ新深谷シネマ
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こんなたいへんな作業
いちど骨組だけにして
持ち上げました。
そして、基礎を作りもどしました。

こうして西の蔵は、新深谷シネマとして 再生しました。
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2009年4月深谷シネマで
大林監督がトークに来られた際、終了後七ツ梅のお座敷にて交流会が行われました。
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その席で竹石さまから「大林監督にぜひ、深谷シネマの名誉館長に」とのご要望があり、
監督も「自分でよければ」と快諾されたことから、今回、移転・新装オープンを記念して
オープニングイベントが開催されることになりました。

「深谷シネマ名誉館長 大林宣彦監督 作品特集」2010/4/16(金)、17(土)
2日間にわたり、大林監督ご自身の選ばれた作品を3作品ずつ計6作品の一挙上映と、
オープニング初日16日には、大林監督も来場され、
3作の上映前後にそれぞれスペシャルトーク(55分)があります。

お近くの方はご都合がつけばぜひ足をお運びください^^。

(以下、現・映画館で配布のパンフおよび、移転へのご協力者各位へのご案内より転載)

新・深谷シネマオープニング記念~第1弾~当館名誉館長・大林宣彦監督作品一挙上映!>」

◆4/16(金)※全回、大林監督のトーク付きにつき、通常料金+500円

 10:30~12:26 『淀川長治物語・神戸篇 サイナラ』(00年/1時間46分)
 上映後トーク ~13:30頃
 14:30~17:25 『はるか、ノスタルジィ』(92年/2時間45分)
 上映後トーク ~18:00頃
 18:30~19:00 トーク  
 19:00~21:32『あした』(95年/2時間22分)
 
◆4/17(土)※トークなしにつき通常料金

 10:30~12:55 『青春デンデケデケデケ』(92年/2時間15分) 
 14:30~17:10 『ふたり』(91年/2時間30分)
 18:30~20:55 『北京的西瓜』(89年/2時間15分)

2日間、全ての回が電話予約、前売り券のお客様優先入場となります。
定員に達し次第ご入場を締め切らせていただきますのでどうかご了承お願いします。
予約は電話にてお願いいたします。
(048-551-4592)
とのことです。詳しくは直接深谷シネマまで。

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こちらは、そのままです。
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by fp-nakajima | 2010-04-03 22:04

新寄木竹とんぼ

ご無沙汰しています。

新しい「寄木竹とんぼ」を 作ってました。
それだけでなく 年度末でしたので・・・・・
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ひとつとして おなじものがない。 いや 作れない。
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だから 楽しい。
現場にある廃材やら 床材のサンプルやらを 
再構成して 形にしました。

作り方は、寄木のチップを作り 竹の板ではさむ。
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それを、圧縮して固定します。
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すると、こうなります。
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これは2機分です。いろいろなパターンが考えられます。
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削りだすとこんなかんじに

こんなに、作ったのに  もう手元には、 数本しかない。

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by fp-nakajima | 2010-04-03 21:43