新たな挑戦!!


by fp-nakajima

アルミ裏打ち防寒着は、すごい!

  今年の正月元旦は、
モンゴルの首都ウランバートルの郊外で 車で40分の スキー場に 
行って来ました。(リフトは ないし スキーを 持っている人も 2~3人
ソリの貸し出しのみの岡でしたが。)
まず、 「はんぱでなく 寒い。顔が痛い。鼻毛が、氷ます。」
マイナス26度以上の寒さを, 経験しました。

     そこで、写真のこの防寒着をきました。
それが すごい !! モンゴル人も びっくり! す す すごい !
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ヤッケに毛が生えた程度(私の頭髪?)の薄い薄い綿なので
モンゴルの人々は、
「そんなんじゃ 寒くてだめです。そんなに甘くないです。」と、
心配してくれました。 が、 まったく寒くないのです。

その秘密は、内側のアルミ箔というか アルミの裏地が、利いている。
「断熱 プラス 遮熱」が、この防寒着には、備わっているからだ。

 「FPの家」でしか、採用できない(特許取得により) 熱遮断屋根パネルも 

           なぜ すばらしいのか 頷ける。

完成見学会のとき 熱遮断屋根パネルを使用した住宅の表面温度を
測定(携帯用赤外線放射温度計を使用)して びっくりしました。

床と 屋根に接する天井の温度差は、わずか1℃だった。

   これには、施主さんも びっくり とてもうれしそうでした。

 
このごろの 携帯用保冷ボックスは、銀色の物(アルミを使用)が
多くなってきている。

「断熱 と 遮熱」が、セットであることが いかに大切か 実体験により 
みな わかってきているからだ。

断熱性能は、計測が 比較的簡単だが、遮熱性能の計測は、困難である。

  
だから、このような状態で 断熱性能は、研究されてきたが 遮熱については、
軽視されてきていました。

   いままで あまり重要視されてこなかったのが 本当の快適さは
「断熱 と 遮熱」 このふたつが なければならない。

 「FPの家」は、現在は、 壁パネルも アルミの紙を 張っている。
なぜ 「FPの家」が、すごいのか わかります。


上級者用のゲレンデでは、日本でもあるそこらへんにあるソリなのに
 2人で大滑走している。みんな すごく たのしそう。

しかし 私には、見ている間に 怪我人がでてないことののが 
すごく 不思議な気がするぐらいの危険なシーンでした。

まるで 「まさに 暴走したボブスレー」を見ているようだった。
同じようにに乗って遊ぶ勇気はなかった。

これは 死ぬぞ。
そして  私は、初級者用のゲレンデのほうで 滑った。

しかし、それも 300m以上 大滑走 私は、これだけで 満足 
最後に アルミの 遮熱は、まさに すごいことを 再度言いたい。




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by fp-nakajima | 2008-01-18 21:29