新たな挑戦!!


by fp-nakajima

吉田喜一氏は、「忙しいを楽しむ人」

ブーメラン竹とんぼ」を発明した
中嶋義明(なかじま・よしあき)さん(49)

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 地面と水平にビューンと投げ出した竹とんぼが数十㍍先でフワリと上昇、
方向転換してスーッと手元に戻ってきます。飛行機のプロペラのような羽。
グリップ部分を太く重くした軸。「ブーメラン竹とんぼ」です。
 「子どもの時からものを作るのが大好きでした」。本業は埼玉県深谷市の
建設会社社長。創業八十五年の老舗企業の三代目です。ものづくりにこだ
わります。
 三年前、七夕で残った竹の利用を考え、竹とんぼや紙鉄砲を作り始めま
した。モンゴルを訪問した時、子どもたちに日本のおもちゃを紹介しようと
竹とんぼを作り、回しやすくグリップを太くしたところ、軸の下部が振り子
運動をすることでブーメランのように戻ってくることがわかりました。
 竹とんぼはイベントで子どもにやったり、映画の制作現場にも持って行
きます。映画にどう関係が?
 映画で街おこしをする深谷市はロケーション撮影が盛ん。昨年、映画「歓
喜の歌」の松岡錠司監督とブーメラン竹とんぼが縁で知り合い、会社が撮
影現場になり自らもエキストラ出演しました。以来、地域の映画やドラマ制
作にも関わるようになりました。出演した俳優に「名刺代わり」に竹とんぼを
贈り、喜ばれています。「竹とんぼでつながった人間関係が思いがけない所
にまで広がるのが面白い」と楽しそう。
 「日本の優れた遊びを海外にも伝えていきたい。ブーメラン竹とんぼを国
際競技にもしたいですね」
(川嶋猛 )
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今日の新聞赤旗の全国版に、カラーで 「ブーメラン竹とんぼ」のことが載ったので
早速、東京から 高専の先生が 来られることになった。
熱い熱い先生で、「お昼までには、・・・・」 と、
生徒らと いっしょに 研究するんだそうです。
またまた、「ブーメラン竹とんぼ」で
楽しい出会いが生まれました。
お名前は、吉田喜一さん
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紙で作った三枚羽のブーメランと
帰ってくる紙飛行機を 頂きました。
こんな先生の授業 受けてみたかった。

NHKの ロボコンの 関係者、審判でもある。
都立産業技術高等専門学校(前都立航空工業高等専門学校)
 ものづくり工学科 教授・・・・・・・・・・でした。

今日もこれから この足で 信濃町まで行くみたい。

「忙しいを楽しむ人」


またまた、竹とんぼで いい出会いができました。



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・・・・・ありがとうございます。

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by fp-nakajima | 2008-12-22 20:32